豊島区池袋の茗水矯正歯科では、患者さんとの会話を大切にし、負担の少ない治療を行っています。
恩師の紹介経歴等
相談役 (前医院長) 歯学博士 関口武司
東京医科歯科大学前非常勤講師
日本大学歯学部前兼任講師
日本矯正歯科学会認定医、終身指導医
日本口蓋裂学会名誉会員

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茗水矯正歯科・北原の歴史
本院は前院長の関口武司が東京医科歯科大学歯科矯正学教室講師を昭和55年3月に辞し、同月5月1日に矯正歯科専門の茗水歯科医院として開設しました。茗水という珍しい名前の由来は、かつて近隣の茗荷谷付近から非常にきれいな水が湧き出たことにあります。また本院に歴代勤めた歯科医師はさらにその近隣の東京医科歯科大学矯正科出身の者で占められていることとも関係しているようです。
本院は昭和57年に育成医療、更正医療機関に指定されました。また開設より今日まで約4,000名の患者さんの矯正歯科治療をしてきております。そのうち約350人は口唇口蓋裂の患者さんです。このたび、副院長でした北原裕が平成18年9月25日に院長職を継承し歯科矯正治療を行ってゆきます。
これまで茗水歯科医院で行われていたように、患者さんに治療内容をよく説明しよく納得いただいて治療をすすめていくということはそのまま継承し、痛みが少なく歯が速く動く装置や、矯正治療による口元の変化などが予測できるコンピューターソフトなどを新たに導入し、(1) 美しい口元、歯並び(2) よく噛める正しいかみ合わせ(3) 安定した治療結果(4) 痛くない治療、という4つコンセプトの下、患者さんのお口の健康を第一に考え診療に望んでゆきます。
